在宅ワークって、
「通勤しなくていい」「家でできて楽そう」
そう思われがちだけど、
実際やってみると全然そんなことない。
特に40代。
体力も、集中力も、肩も腰も目も、全部ガタが出始める。
私も最初は
「とりあえず家にあるものでいいか」
って始めたんだけど、ある日ふと気づいた。
在宅ワークがしんどいんじゃなくて
環境がしんどかったんだって。
今日は、
「これがなかったら、たぶん続いてない」
そんな手放せなくなった快適グッズをまとめてみる。
※多頭飼いで生活費もそれなりにかかる我が家。
「無駄な出費はしたくない」前提で選んだものだけ。
まず一番大きかったのは、椅子
ゲーミングチェア
正直言うと、最初はちょっとナメてた。
「椅子なんて座れればいい。」って。
でも違った。
最初の頃は背もたれもない椅子だったから(笑)
お尻は痛いし背中は痛いし・・・
集中なんてできたもんじゃない。
長時間にわたって作業できるのは
この椅子のおかげ。
在宅ワークで
・腰が痛い
・集中力が切れる
・立ち上がる時に「イタタ…」ってなる人
まずここ、見直した方がいい。
▼ 私が使ってるゲーミングチェア
入力デバイスは“疲れない”が正義
キーボード:SIGNATURE SLIM K950
キーが軽い。
音が静か。
タイピングしてて、手が疲れにくい。
これ、3台まで切り替えができるから
ノートパソコンでも使えるし、すごい便利。
ここは妥協しなくてよかった。
▼おすすめキーボード
マウス:ERGO M575SP(トラックボール)
これ、気にはなっても
なかなか手が出ないタイプのマウスよね。
私もトラックボールのマウスは使わないだろうなーって
そう思ってたタイプ。
でも慣れたら最後、普通のマウスに戻れない。
・手首を動かさない
・肩が凝りにくい
・省スペース
・ショートカットボタンが便利
非常に40代の手首にやさしい(笑)
私はこのマウスで動画編集をしていたので
細かい作業も問題なし!
▼ぜひ試してみてほしい!
作業効率が一気に変わったやつ
デュアルディスプレイ
これはもう、別世界。
なんですぐこうしなかったんだって(笑)
・右に資料
・左に作業画面
いちいち切り替えないだけで、
集中力の持ちが全然違う。
動画編集の時は
・右でPhotoshop
・左でPremierePro
これで効率爆上がりだった。
▼使ってるディスプレイ
そして、最後はこれ
サーモスのジョッキ
仕事中、気づいたら
飲み物全然のんでない問題が多発。
そんな時、編集仲間から教えてもらったのがこれ。
小さいことだけど、
作業中の満足度ってこういう積み重ね。
▼ サーモス ジョッキ
まとめ|在宅ワークは「気合」より「環境」
若い頃みたいに
気合と根性だけでは、もう無理。
でも、
ちゃんと環境を整えれば
40代でも在宅ワークは快適に続けられる。
これは
「贅沢品」じゃなくて
自分をすり減らさないための道具だと思ってる。
次回予告
在宅ワークを続けて気づいたのは、
「快適」より先に太る、という現実(笑)
次回は、
【40代で一番痩せた理由】動画編集を辞めて、普通の生活に戻しただけだった

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