【ダイエット 家族の反応】モチベーションが下がる時の対処法|40代のリアル体験

40代でダイエットをしていると、
一番ダメージを受けるのは“体重”ではなく「家族の一言」だったりします。

ある日のこと。

「痩せないなー…」

旦那さん
「え?ダイエットらしいこと何かしてる?
何もしてないよね?食べる量も俺と同じだし(笑)」

……これ、しんどいんです(笑)

正論の一撃が一番ダメージを食らう。

目次

40代ダイエットで家族の反応がモチベーションに与える影響

家族の何気ない一言で、
やる気メーターは乱高下します。

モチベーションが下がるとどうなるか。

・どうでもよくなる
・おやつを食べる
・おかわりもする(笑)

でも、冷静に考えてみました。

他人の言葉で一喜一憂するって、ちょっと損じゃない?

家族が悪気なく言った言葉に振り回されるのは、
もう40代の私たちには合わない。

そこで出した結論。

「自分のご機嫌は自分で取る」が一番平和

とはいえ、落ち込む時は落ち込みます。

だから私は、こんな風にしています。

翌日以降に「今一番食べたい物」を食べる

私は食い気で自分の機嫌を取っています(笑)

例えば、パンケーキが食べたいと思ったら——

私はAIにこう言います。

「パンケーキ食べたいなー」

AIは否定しません。

ダイエット中という前提を踏まえて、
カロリーや脂質・糖質を抑える提案をしてきます。

でも私はその提案に乗らない(笑)

私が食べたいのは
“本物のパンケーキ”であって“パンケーキもどき”ではないから。

代わりにお願いするのはこれ。

「本物を食べる前後で調整するプランを考えて」

調整プランはAIに丸投げ。

食べたい物は我慢しない。
その代わり、全体で整える。

この考え方に変えてから、
家族の一言で崩れることが減りました。

むしろ——

「よし、食べるぞ」と前向きになる(笑)

40代ダイエットでモチベーションを守るコツ

私の場合は“食べ物”でしたが
例えば

・好きなカフェに行く
・欲しかった本を買う
・一人時間を作る
・ゆっくりお風呂に入る

こういった「自分へのご褒美」を決めておくと
他人の言葉に振り回されにくくなります。

ダイエットは長期戦。

短期的な感情で崩れるよりも、
自分の機嫌を安定させるほうが結果的に近道です。

家族の反応は変えられない。
変えてほしいのに変わってくれないと
余計にストレスですよね(笑)?

でも、自分の行動は変えられるんです。
自分の意志1つで
今からでも変えられる。

私はこれからも、
ゆるく
無理せず
でも確実に

続けていきます。


次回予告

【40代 ダイエット 経過】1ヶ月続けたリアルな体重推移と本音

最後のダイエットとして
現在継続中のAIダイエット
数字も本音も、正直に書きます。

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