🐾はじめに
私は「どこにでも馴染めるタイプ」に見られる。
でも、実はそれは――
“馴染んでいるフリ” がめちゃくちゃ得意なだけ。
この記事では、転職三昧だった私が
「なぜ職場に馴染めないのか?」を深掘りして分かった共通点を語っていく。
🐾馴染めるのではなく、馴染ませているだけ
私、どんな職場でもある程度は溶け込める。
年齢層がバラバラでも、クセのある上司でも、基本は合わせられる。
でもそれは、
馴染める“性格”じゃなくて、馴染ませる“技術”。
空気を読むのは得意。
場のトーンを合わせるのもできる。
ただしその裏には…
- 無理してる
- キャラ作ってる
- 仕事できる人っぽく振る舞ってる
という“演技”がガッツリある。
だから続かない。
当然である(笑)
🐾勝手に自分で設定した「仕事できそうな私」の呪い
以前にも話したけど私は、
自分で作り上げた “仕事ができそうな人像” に自分が振り回されるタイプ。
初日からシャカリキに頑張りすぎてしまう。
結果、周りは勝手に期待する。
そして私は、その期待に勝手に潰される。
…自爆型である(笑)
この癖のせいで、仕事がしんどくなることは何度もあった。
🐾唯一、馴染めない瞬間がある
私が“職場に馴染めない”と感じる時がある。
それはどんな時かというと…
「馴染んでるフリをする気力が足りない時」。
気力がないと、
・いい子のフリ
・仕事できるフリ
・社交的なフリ
全部できなくなる。
かぶっていた猫を脱ぎ捨ててしまうのだ。
🐾決定的に違うのは“仕事への熱量”
あと、もう一つ大事な共通点がある。
それは――
周りの人と“仕事への熱量”が違う。
だって私、
適当に仕事探してるんだもの(笑)
「この会社でキャリアを積むぞ!」
「次の昇給までに成果を出さなきゃ!」
みたいな熱量の人とは、どうしたって噛み合わない。
真面目な人の隣で働くと、むしろ申し訳なく感じてくる。
「ごめんね、私そんな覚悟で働いてないんだ…」みたいな(笑)
🐾社会には馴染める力が必要。でも私は…
社交性も協調性も、社会で生きるには絶対あった方が良い。
それをスマートにこなせる人を尊敬してるし、
私もできるならそうなりたいとも思う。
だけど正直に言うと――
たぶん私はこれからも変わらない。
自分を作りすぎるとしんどくなるし、
かといって完全に素を出すと職場に馴染まない。
このバランスが永遠にむずかしい(笑)
🐾まとめ:馴染めないのではなく“合わせる気力”の問題
私が職場に馴染めない原因は、
性格の問題よりも――
- 馴染むための気力が切れる
- 社内の熱量と噛み合わない
- 仕事できる風に振る舞うクセが首を締める
という“自分のパターン”にあった。
これが分かっただけでも、
ちょっと心が軽くなった気がする。
🐾次回予告
【🐾転職三昧…やってみて分かった“向き不向き”のリアル。🐾】
色んな仕事を経験した結果、
“何なら向いてるのか?” “何が無理なのか?”
その境界線がハッキリ分かってしまった――。
お楽しみに!

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