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張り切りすぎて勝手に疲れる癖、やっと気づいた。

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🐾仕事が順調じゃなくなる時、私には“ある癖”があった

これまで、ほんとにいろんな場所で、いろんな人と働いてきた。
その中で、仕事がスムーズにいかなくなる瞬間って、誰にでもあると思う。

私の場合、その原因はいつも同じだった。

“張り切りすぎて勝手に疲れる癖”。

この癖の存在に気づくまで、ずーっと空回りし続けてた。


🐾「真面目」は長所でもあり、落とし穴でもある

私は真面目だ。
ただし、“こだわりが強いタイプの真面目”である。

新しい職場に入ると、
「早く独り立ちしなきゃ!」
「ちゃんと覚えなきゃ!」
気合いMAXで突っ走る。

夢の中でも仕事してるくらい(笑)自分を追い込むのだ。

そりゃあ職場の人から見たら、
“意欲があって頑張り屋、覚えも早い子”
に映る。

だからどんどん任される。
どんどん仕事の幅が広がる。

でもこれは、私の癖が生み出した“自作自演の忙しさなのだ。


🐾「なんでも引き受けてしまう癖」が追い打ちをかける

私にはもうひとつ癖がある。

なんでも引き受けてしまう癖。

頼まれると断れない。
「やってみます!」と言ってしまう。
結果、自分のキャパを簡単に超える。

この“張り切りすぎる癖” “引き受けすぎる癖”ダブルコンボ。

もうね、完全に 自分で自分をフルボッコにしてる 状態(笑)


🐾30代でやっと気づいた。「あ、これ私のクセなんや」

この癖に気づいたのは、30代に入ってから。

遅すぎるわ!って自分でツッコんだ(笑)

でも気づいたからこそ分かったことがある。

“私、ずっと自分を追い込みすぎて生きてきたんやな…”

仕事がしんどくなる理由って、
環境だけじゃなくて、自分の癖も大きかった。

だから私は宣言した。

自分で自分をフルボッコにするの、卒業します。

無理しない働き方にシフトしていくのだ。


🐾次回予告

次話では
「“人間関係がしんどい職場”の特徴と、私が逃げた基準。」
をお送りします(笑)

お楽しみに🐾✨

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