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職場を1日で辞めた話。

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🐾 在宅ワーク1つ目が、まさかの“1日退職”になるとは

猫と過ごすために始めた在宅ワーク。

「家で仕事ができるなら何でもいい!」
…と焦ったのが、すべての始まりだった。

記念すべき在宅ワーク1つ目が、
人生初・1日で退職になるとは、この時は思いもしなかった。


🐾 職種は「テレアポ」。最初から違和感だらけ

応募したのはテレアポの仕事。

仕事内容は、
送られてきたシンプルすぎるペライチの説明に書いてあった。

リストに沿って、ひたすら個人宅へ電話をかけるだけ。
講習も研修もなし。

ただ・・・文字では説明できない “違和感” があった。

まずひとつ目。

「応募した会社名」と「電話口で名乗る会社名」が違う。

……え?
これって普通?

第一のモヤモヤがここで発生。


🐾 初日からいきなり個人宅へ架電。え、講習なし…?

講習なしで、いきなり初日から
メールで指示されたリストに電話をかけていく。

「え……いきなり……??」

気持ちの準備も説明もないまま、
個人宅へジャンジャン架電することに。

今どき家電(固定電話)を持っているのは、
ほとんどがご高齢の方。

電話をかければ、
誰かが出てくれる。

……んだけど。


🐾 高齢の方が怒りのテンプレを次々に言う地獄の時間

かけた瞬間から、
怒鳴られる確率の高さよ……。

・「またあんたのとこ!?しつこいよ!!」
・「前に来てもらって、えらい目にあったんだよ!」
・「なんでうちの番号知ってるんだ!」
・「いい加減にして!!」

怒られる怒られる。
怒りのフルコース。

そりゃそうだよね……。

内容は
“不要品があれば無料で出張買取します”系。

この手の電話は、
高齢の方は特に警戒心が強い。

そして実際、過去に怖い思いをされた方も多い。

かければかけるほど、
胸がギュッと痛くなるような気持ちになっていった。


🐾 嫌な予感があまりにも強すぎた

「これはなんかおかしい。」
「私、このままここで働いて大丈夫?」

違和感が確信に変わるのに時間はかからなかった。

私は休憩時間にスマホを握りしめ、
送られた会社名(名乗る方の名前)を検索しまくった。

すると──

ヒットするのは怪しい情報ばかり。

・押し売り
・強引な買取
・トラブル多数
・電話勧誘のクレームが頻発

その辺のワードがずらりと並んでいた。

背筋がスッと冷えた。


🐾 私の直感は「やめた方がいい」と叫んでいた

仕事を1日で辞めるなんて、
普通なら恥ずかしいことなのかもしれないけど…

この時ばかりは、
「これは絶対に関わってはいけないやつだ」
という直感が全力で鳴っていた。

猫たちに胸を張れない仕事はしない。
自分が後ろめたい仕事もしない。

そう決めて、
私はその日のうちに退職を伝えた。


🐾 やっぱり焦りは禁物

在宅で働きたい。
猫といたい。

その気持ちが強すぎて、
“ちょっと怪しい違和感” に気づかないふりをしてしまったのが失敗。

この経験があったからこそ、
私は在宅ワークの選び方に慎重になったし、
働き方の軸も少しずつ見えてきた。


🐾 次回予告

次回は【🐾1番長く続いた仕事は?その理由と意外な共通点。🐾】
1日で辞めた仕事がある一方で、
実は “長く続いた仕事” もちゃんとある。

転職三昧な私が気づいた、
“続く仕事” と “続かない仕事” の境界線のお話🐾✨

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