🐾40代、YouTubeすら見てなかった私が動画編集者になるまで
正直に言うと、私は40代に入るまで
YouTubeすらまともに見たことがなかった。
そんな私が、
旦那さんの「やってみたら?」の一言で動画編集を始めることになる。
最初は右も左も分からない。
それでも続ける中で、たくさんの編集仲間と出会って気づいた。
動画編集には、向き・不向きがハッキリ出る。
しかもそれは、センスの問題じゃなかった。
🐾動画編集に向いている人の特徴
私が見てきた中で
「伸びるな」「続くな」と感じた人たちには共通点があった。
🐾向いている人
✓ 動画やSNSを見るのが好き
✓ コツコツ作業が苦じゃない
✓ 完璧主義すぎない
✓ 人の意図を汲み取るのが得意
✓ 学びながら手を動かせる
私も最初は独学でつまずいたから、
「基礎だけでも体系的に学べる場所があると楽だったな」と思う。
気になる人は、こんなのもあるよ👇
🐾動画編集に向いていない人の特徴
逆に、途中でしんどくなってしまう人にも特徴がある。
🐾向いていない人
✓ すぐ結果が欲しい
✓ 正解を教えてほしい
✓ 細かい調整が苦痛
✓ フィードバックを人格否定と受け取る
✓ ずっと受け身でいたい
ここで大事なのは、
向いてない=ダメじゃないということ。
🐾動画編集に向いてるのは「センス」じゃない
動画編集に向いているのは、
キラキラした才能のある人じゃない。
地味を積める人。
- 修正に対応する
- 相手の意図を考える
- 何度もやり直す
この積み重ねができる人が、結局一番強い。
🐾仕事にするなら「自分本位」は通用しない
動画編集を仕事にするなら、
最優先すべきは クライアントの利益。
「自分がやりたい編集」
より
「相手が求めている編集」。
ここを履き違えると、
どんなに技術があっても続かない。
私の肌感覚だけど、
編集技術が高い人ほど、素直で柔軟。
🐾じゃあ、どう始めるのがいい?
不安なら、副業スタートで十分。
- 小さな案件
- 低単価でもOK
- まずは「慣れる」
私は最初、クラウドワークスなんかで
「こんな案件あるんだ」って眺めるところから始めた。
いきなり応募しなくても、見るだけでも勉強になるよ。
どんな依頼が多いのか、それを知るだけでもこの先違ってくるよ。
ニーズに合わせてスキルをカスタマイズもできるしね。
🐾向いてないなら、別の道を選べばいい
動画編集が合わないなら、
無理に続ける必要なんてない。
在宅ワークには選択肢がある。
- ライター
- バックオフィス
- SNS運用代行
「合わない」と気づけたこと自体が、前進。
🐾次回予告
次回は、
【多頭飼いで起こるリアルトラブルと、その対処法。】
可愛いだけじゃない、
猫3匹暮らしのリアルな現実と向き合います🐾

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