
猫を迎える前は、
「夫婦で協力してお世話しようね」
なんて言ってたはずなのに。
いざ始まってみると、
「……あれ?」って思う瞬間、出てくる(笑)
我が家も例外じゃなくて、
試行錯誤の末、今の形に落ち着いた。
今日は、
揉めずに回っている“我が家の役割分担”の話。
🐾世話焼き気質、猫には最大値で発動する
もともと私は世話焼きタイプ。
そして相手が猫となると、
その数値は振り切れる。
普段の様子を見ながら、
- これ、そろそろ必要かも
- これ好きそう
- これは扱いやすそう
…と勝手に想像して探す。
で、
見つけてから旦那さんに
「これ買うね〜」
と相談という名の宣言をする(笑)
🐾最初の頃は「言ったらやってくれる人」だった
長男君がうちに来た頃の旦那さんは、
- 言えばやってくれる
- でも自分からは動けない
典型的なタイプ。
当時の私は、
「何をしていいかわからない」
と言われるたびに、
「ちゃんと見てたら分かるだろ!!」
って内心イライラしてた。
今思えば、
あれは私のこだわりが強すぎ問題が大きいけど(笑)
🐾いつの間にか定着した“我が家の形”
いろいろあって、
自然と落ち着いたのがこの形。
【メインは私・旦那さんはバックアップ】
- 私:
日常の観察・判断・細かいケア担当 - 旦那さん:
私が動けない時、手が離せない時の即戦力
観察が得意な私が
「最近こうなんだよね〜」
って共有すると、
旦那さんは
「了解!」
って動いてくれる。
このバランスが、
今の我が家にはちょうどいい。
🐾「考えて動いて!」より、これが平和だった
正直に言うと、
「自分で考えて動いてよ!」
って言い続けるより、
「こうだから、こうしてあげてね〜」
って伝える方が、
圧倒的に平和。
- 旦那さん:迷わない
- 私:思い通りにできる
お互いストレスが少ない。
そして私は、
好きなように猫のお世話ができてハッピー(笑)
🐾それでも、ちゃんと“猫係”な旦那さん
ちなみに旦那さん、
私がいない時でも
猫の写真や動画をよく送ってくれる。
何気ない一枚だけど、
それだけで心がほっこりする。
猫の情報は余すことなく共有してくれる。
「あ、この人なりに
ちゃんと一緒に育ててるんだな」
って思える瞬間。
🐾さいごに
猫のお世話って、
「平等」じゃなくていいと思ってる。
得意な人が多めにやって、
苦手な人はフォローに回る。
それで猫が穏やかで、
人間もイライラしないなら、
それが正解。
我が家は、
この形にしてから
家の空気がぐっと柔らかくなった。
🐾次回予告
「ブログ収益化が一気に現実になった“最初の一歩”。」
「何から始めた?」
「どこで現実味を感じた?」
そんな話を、正直に書きます。

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