順調に落ちていた体重が、ある日を境にピタッと止まる。
ダイエットをしていると、これ本当に避けて通れない壁です。
しかも40代になると、若い頃よりも変化がゆっくりで
「ちゃんとやってるのに全然落ちない…」
と感じることが増えました。
私自身もまさにそうで
順調だった時期のあとに
急に1週間以上ほとんど体重が動かなくなりました。
「やり方間違ってる?」
「もっと食事減らさないとダメ?」
「運動増やすべき?」
いろんなことが頭をよぎって、何か変えたくなる。
でも結果的に、そのときに“やらなかったこと”も含めて
今振り返るとすごく意味があったと思っています。
今回は、40代で実際に停滞期を経験した私が
そのときにやったことをリアルにまとめます。
停滞期ってどういう状態?
まず前提として、停滞期は珍しいことではありません。
むしろ、ある程度体重が落ちてきた人ほど起こるものです。
私の場合は、
・食事内容は変えていない
・運動も継続している
・それでも体重が1週間以上変わらない
という状態でした。
さらに言うと、少し増える日もあって
「むしろ太ってない?」と感じることもありました。
でもこれは、体が今の状態に慣れて
消費エネルギーを抑える“省エネモード”になっていると言われています。
つまり、順調に進んできた証拠でもある。
そう理解できると、少し気持ちは落ち着きました。
やったこと①:あえて何も変えずに続けた
停滞期で一番大事だと感じたのはこれです。
無理に変えないこと
体重が落ちないと、
・食事量を減らす
・運動を増やす
といった方向にいきがちです。
私も正直かなり迷いました。
でもここで極端に変えると
一時的に落ちたとしても、そのあと反動が来る可能性が高い。
そして何よりストレスが一気に増えます。
だから私は
・いつもの食事
・いつもの運動
これをそのまま続けることにしました。
一見地味ですが、これが一番安定して続けられました。
やったこと②:体重以外の変化を見る
停滞期に入ると
どうしても体重ばかり気になります。
でも実際には
体は少しずつ変わっていることも多い。
そこで意識したのが、
・見た目の変化
・服のゆるさ
・体の軽さや疲れにくさ
こういった“数字以外”を見ることでした。
実際に、体重は変わっていないのに
「ズボンが少しゆるい」と感じることがありました。
これはかなり大きな発見で
『体重=すべてではない』
と実感できた瞬間でした。
この視点を持てたことで
停滞期でもモチベーションを保つことができました。
やったこと③:食事の質だけ少し整えた
大きな変更はしませんでしたが、
“質”だけは少し意識しました。
具体的には
・たんぱく質をしっかりとる
・間食は15時
この2つです。
ここでのポイントは
完璧を目指さないこと
例えば
「今日はちょっと多かったな」
くらいはOKにしていました。
厳しくしすぎると続かなくなるので
あくまで“軽く整える”くらいの感覚です。
やったこと④:メンタルを守る
停滞期で一番しんどいのは
実は体ではなく気持ちです。
・やっても意味がない気がする
・もういいかなと思ってしまう
この状態になると、ダイエット自体が止まってしまう。
だから私は
『停滞期は普通に起こるもの』
と何度も自分に言い聞かせました。
特別な失敗ではなく
ただの通過点だと思うこと。
これだけで、気持ちの負担はかなり軽くなります。
その後どうなったか
結果としては
ある日、自然に体重が落ちました。
特別なことは何もしていません。
ただ続けていただけ。
あのとき焦って無理なことをしていたら
途中でやめてしまっていたかもしれません。
そう考えると
停滞期の過ごし方って本当に大事だなと思います。
まとめ
40代のダイエットでは、停滞期は避けられません。
でも、
・無理に変えない
・体重以外の変化を見る
・少しだけ整える
・気持ちを守る
この4つを意識するだけで、ちゃんと乗り越えられます。
そして何より
停滞期は「順調に進んでいるサイン」
ここを忘れなければ大丈夫です。
同じように悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。
次回予告
【在宅ワーク 主婦 収入】リアルにいくら稼げた?動画編集4年の現実
在宅ワークって実際どれくらい稼げるの?
動画編集を4年続けたリアルな収入と
今無収入になって感じている現実を正直に書きます。


コメント