チーズケーキ風ヨーグルトは太る?40代が“我慢しない設計”で流行りのスイーツを検証!

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流行りのスイーツ、ダイエット中は我慢するしかない?

SNSで流れてくる
チーズケーキ風ヨーグルト。

「美味しそう!」
「でも、ダイエット中だし・・・やめておこう。」

ダイエット中のおやつ問題。
「減らせばいい」は分かっている。

食べたい気持ちより
“我慢”を優先するのが当たり前になっていませんか?

40代、運動は苦手。
外食もゼロにはできない。

それでも――
食べながら整えたい。

今回は流行りのチーズケーキ風ヨーグルトを
“太らない設計”に作り直し、昼ごはんとして検証しました。


なぜそのままだと太りやすいのか?

原因はサブレの量

通常レシピでは
ココナッツサブレを複数枚使うため、

・糖質
・脂質
・総カロリー

が一気に上がります。

チョコレートソースをかけたり
ハチミツをかけたり、バナナを乗せたり
みなさんオリジナルでアレンジしているみたい。

ヨーグルト自体が低脂質でも、
土台でバランスが崩れてしまっては
ダイエットの“敵”になってしまいますね。


今回のチーズケーキ風ヨーグルト・基本設計

いくらダイエット中とはいえ
全くの別物になったら意味が無い。

甘さも満足感も、ちゃんとある。
「もどき」ではなく「ちゃんとデザート」
そこを目指します。

材料

・オイコス(プレーン砂糖不使用) 1個
・クレバー マッスルプロテイン(チョコレート味) 30g
・日清 ココナッツサブレ(発酵バター)  4枚


▶栄養バランス(合計)

・カロリー:288kcal
・たんぱく質:38.9g
・脂質:4.28g
・炭水化物:23.39g
・食塩相当量:約0.49〜0.58 g
・カルシウム:約244 mg

※カロリー・栄養値は目安です。使用する材料により変動します。


▶作り方(シンプル)

① ヨーグルトとプロテインを混ぜる
  POINT→先に少量の水でプロテインを溶かしてから混ぜると混ざりやすい
② 少し砕いたビスケットをヨーグルトの中に沈める
  POINT→大きめの方がケーキ感が増す
③ 冷蔵庫で半日~一晩冷やす
  POINT→前日の夜に仕込んでおくと◎

工程を増やさないことも
継続できるダイエットの条件ですよね。


実際に昼置き換えしてみた

・満腹感      ★★★★★
・15時頃の空腹感  ★☆☆☆☆
・体重の変化  -0.4kg(前日比)

当日の朝・夜は通常通りに食事をして、
昼ご飯をチーズケーキ風ヨーグルトに置き換えしました。

食べた感想としては

✓甘さは控えめ
✓ヨーグルト感は少しある
✓でもデザートとして成立

リアルな検証ログは
「ネコガミサマのAIダイエット」で公開中。


結論|ダイエット中でも食べていい?

答えは――

魔改造・チーズケーキ風ヨーグルトなら
置き換える事で食べても大丈夫!

ダイエット中は
ただでさえ我慢の連続でストレスがたまるもの。

「我慢するか、食べるか。」ではなく、
食べる為にどう作るか。

間食としては難しくても
置き換えなら大丈夫!
もちろん、無理のない範囲で。

流行のスイーツも
設計次第では諦めなくても良い。


ダイエット優等生「マリービスケットバージョン」という選択肢

もちろん、こんな方法もあります。
マリービスケット(3枚)に変更する。

どちらが正解という話ではなく、
自分に合う方を選べばOK!

▶ 栄養バランス(合計)

・カロリー:253 kcal
・たんぱく質:38.6 g
・脂質:2.28 g
・炭水化物:19.19 g
・食塩相当量:約0.43〜0.52 g
・カルシウム:約244 mg


次回予告

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