【ラガマフィン 運動能力】大型猫なのにジャンプ力抜群!我が家の次男くんの毎日

「大型猫って、のんびりしているイメージ。」

長男くんがおっとり系なので
ラガマフィンをお迎えするまでは、私もそんなふうに思っていました。

ところが、我が家の次男くんはそのイメージを見事に覆してくれました。

高い所へ軽々ジャンプして、家中を全力疾走。
壁を蹴り上げて方向転換。
猫じゃらしを見つければ、まるでハンターのような動きを見せます。

その姿を見ていると
「本当に大型猫なの?」と思ってしまうほどです(笑)

今回は、そんな運動能力バツグンな次男くんとの暮らしを通して感じたことや
飼い主として気を付けていることをご紹介します。


目次

ラガマフィンは運動能力が高い猫?

「ラガマフィン」と聞くと
ふわふわで穏やかな性格をイメージする人も多いと思います。

実際、甘えん坊で人懐っこい子が多いと言われていますが
運動が苦手というわけではありません。

もちろん個体差はありますが、若いうちは元気いっぱい遊ぶ子も多く
高い場所へのジャンプや追いかけっこが大好きな子もいます。

我が家の次男くんも、その代表格。
体は大きいのに、とにかく身軽なんです。


「えっ、そこ乗れるの!?」と思う毎日

我が家では、毎日のように驚かされます。
ある日は冷蔵庫の上。
またある日は大型ゲージの上。

「そこまで飛ぶ!?」
と思うような場所へ、勢いよくジャンプしてしまいます。

しかも着地までとてもきれい。
体が大きいからドタドタするのかと思いきや
まるで忍者のような身のこなしです。

猫の身体能力って本当にすごいな、と改めて感じます。


おもちゃを見るとスイッチON!

普段はのんびり寝ていることも多い次男くん。
でも、おもちゃを取り出した瞬間に空気が変わります。

目が真ん丸になって
「遊ぶ!?」という顔でこちらを見つめます。

そこからは全力疾走。
ソファを飛び越え、キャットタワーを駆け上がり
獲物を追いかけるように夢中で遊びます。

見ている私の方が
「そんなに動いて大丈夫!?」と心配になるくらい(笑)

遊び終わると満足そうな顔でゴロンと寝転がるので
そのギャップもまた可愛いところです。


足音だけで次男くんだと分かる理由

我が家には猫が3匹います。
それぞれ歩き方にも個性があるのですが、次男くんだけは少し違います。

甘えたい時になると……
「トントントントン!」と、小走りで私のところへ一直線。

その足音だけで
「あ、次男くんが来たな。」と分かるくらい特徴的なんです(笑)

猫って静かに歩くイメージがありますが、甘えたい気持ちが勝つと
意外と分かりやすい足音になることもあります。

そんな素直なところも、次男くんらしい魅力のひとつです。


運動能力が高い猫と暮らすときに気を付けていること

次男くんを見ていると
「元気なのはいいこと!」と思う反面、心配になることもあります。

ジャンプ力があるからこそ、高い場所へ登ったり
勢い余って滑ったりすることもあるからです。

そのため、我が家では次のことを意識しています。

  • キャットタワーの周りに危険な物を置かない
  • 滑りやすい場所では急に走らないよう遊び方を工夫する
  • 誤飲しそうなおもちゃは出しっぱなしにしない
  • 毎日必ず遊ぶ時間を作る

猫は運動不足もストレスの原因になると言われています。

だからこそ
安全に思い切り遊べる環境づくりは大切だと感じています。


大型猫だからこその魅力を毎日感じています

ラガマフィンは体が大きく
抱っこするとずっしりとした安心感があります。

それでいて遊ぶ時は驚くほど俊敏。
初めて一緒に暮らした時は、そのギャップに毎日のように驚かされました。

猫の性格は一匹ずつ違いますが、次男くんのおかげで
「大型猫=おっとりして動かない」というイメージはすっかり変わりました。

これからも家の中を元気いっぱい走り回って
たくさん笑わせてくれるんだろうなと思っています。


まとめ

大型猫だからといって、必ずしも運動が苦手とは限りません。

我が家のラガマフィン・次男くんは
高いジャンプも全力ダッシュも大好きな運動能力バツグンの男の子です。

もちろん猫によって性格や運動量には個体差がありますが
一緒に暮らしていると毎日新しい発見があります。

元気に遊ぶ姿も、甘えてくる姿も、その子らしい個性。

これから猫を迎えようと考えている方や
大型猫との暮らしが気になっている方の参考になれば嬉しいです。


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