【在宅ワーク 運動不足】家から出ない生活で気をつけていること

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在宅ワークは、思った以上に体を動かさない

在宅ワークは通勤がなく、自分のペースで働ける反面
気づかないうちに運動不足になりやすい働き方です。

私も動画編集をしていた頃は
朝から夜までパソコンの前。

ひどい時は
月に2回ほどしか外へ出ない生活を送っていました。

当時も40代でしたが「仕事だから仕方ない」と思い
運動不足をあまり気にしていませんでした。

ところが、その生活を続けるうちに
肩や腰が固まりやすくなったり
疲れが抜けにくくなったりと
体の変化を感じるようになったのです。

だから今は、在宅ワークの日でも「運動する」というより
「体を止め続けない」ことを意識しています。


在宅ワークの運動不足で感じた体の変化

以前の私は、動画編集を生業にしていましたが
何時間もほとんど同じ姿勢で作業を続ける日々でした。

「あと少しだから。」
「ここまで終わらせたい。」

そう思っているうちに
気づけば数時間経っていることも珍しくありませんでした。

その生活を続けて感じたのは
運動不足だけではありません。

  • 肩や首がガチガチになる
  • 腰が重く感じる
  • 集中力が切れやすい
  • 疲れが抜けない

そんな日が積み重なっていきました。

今思えば、原因は仕事そのものではなく
「座りっぱなし」の時間が長すぎたことも大きかったのかもしれません。

だから今は、1時間に一度は立ち上がるようにしています。

たった数十秒でも立って歩くだけで気分が切り替わり
その後の作業も集中しやすくなりました。

在宅ワークでは「たくさん運動すること」よりも
「長時間動かない時間を減らすこと」の方が、私には効果的でした。


激しい運動より「少し動く」を増やす

運動不足を解消しようと思うと

・ジムに通う
・ランニングを始める
・毎日筋トレする

こんなイメージを持つ人も多いかもしれません。

でも私は運動が苦手です。
苦手というより大嫌いです(笑)

だから最初から頑張りすぎる方法は続きませんでした。

今続いているのは、本当に小さなことばかりです。

例えば

・ブログを書いている日は1時間ごとに立つ
・トイレへ行くついでに少し歩く
・飲み物を取りに行く
・隙間時間にかかと上げをする
・座りながら足を動かす

どれも数十秒から数分程度。

それでも
長時間座りっぱなしになるより体はずっと楽になります。

「運動しよう」と気負わないことが
私には合っていました。


ウォーキングは「痩せるため」だけじゃない

現在はAIダイエットの検証も兼ねて
週4回ほどウォーキングを続けています。

もちろんダイエット効果も期待していますが
それ以上に感じているのは「運動をした」という安心感

朝のうちにウォーキングを終わらせることで
気持ちよく1日をスタートできるんです。

歩きながら考えを整理したり
新しい記事のアイデアが浮かんだりすることもあります。

以前は「運動=痩せるため」だと思っていましたが
今は心をリセットする時間にもなっています。


外出した日は「階段」を選ぶ

毎日ウォーキングできるわけではありません。
運動は嫌いなので(笑)

ウォーキングをしない日は歩数もガクッと下がります。

でもそんな日は
「今日は歩けなかった」と落ち込むのではなく
できる範囲で体を動かすことを意識しています。

例えば

  • エスカレーターではなく階段を使う
  • 少し遠くの駐車場に停める
  • 店内を一周してから買い物する

こうした小さな積み重ねも
何もしないよりは十分意味があります。

完璧を目指さず「今日は少し動けた」でOK。
そのくらいの気持ちの方が長く続いています。


「運動不足をなくす」より「座りっぱなしを減らす」

運動不足は体にも心にも悪い。
実際体験をして、私はそう感じました。

一番避けたいのは、何時間も同じ姿勢で動かないこと。

だから

  • 立つ
  • 歩く
  • 伸びをする
  • 軽く体を動かす

これだけでも十分意味があると思っています。

実際に続けてみると
肩や腰が以前ほどつらくなりにくくなりました。

運動不足は、一気に解消しようとすると続きません。

だからこそ
「少しだけ動く」を毎日の習慣にする方が、私には合っていました。


まとめ

在宅ワークは自由な働き方ですが
その分、自分で体を動かす時間を作らないと本当に動かなくなります。

私も以前は
月に数回しか外へ出ない生活をしていたことがあります。

だからこそ今は

  • 週4回のウォーキング
  • 1時間に一度立つ
  • 隙間時間のかかと上げ
  • 外出時はなるべく階段を使う

そんな無理のない習慣を続けています。

運動が好きな人なら
もっと本格的な方法もあると思います。

でも運動嫌いな私でも続けられたのは
「頑張る」のではなく
「生活の中で少し動く」を選んだからでした。

激しい運動は必要ありません。

毎日の生活の中で少しずつ体を動かすだけでも
未来の自分の体はきっと変わっていきます。

在宅ワークだからこそ
仕事だけでなく、自分の体も大切にしながら働いていきたいですね。


▼未経験でも始めやすい仕事については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

▼作業環境を見直して集中しやすくなった工夫は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

▼三日坊主だった私が、少しずつ習慣を続けられるようになった理由はこちらで詳しく書いています。

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